下痢ダイエットは老化を促進する自殺行為です!

2014y12m17d_002350095

便が水のように出てくる下痢や、お腹に溜まってなかなか出てこない便秘など、これらの症状が起きるのは腸が老化しているからだそうです。
腸が老化してしまうのは、体内に充満する水素とメタンガスが原因だそうですよ。
下痢や便秘と言った症状がある人は、1日に約50リットルものガスが体内に溜まった状態になっているそうです。
なので、下痢をしてダイエットをしようと考えている人は、とても危険なので気を付けてくださいね。
ちなみに体に溜まったガスの80%はおならとして体外に出ます。
そして残りの20%は、腸で吸収され口から出るので口臭の原因になるそうです。

医者も進める!妊婦の便秘にはこれが効果的!

2014y12m17d_001823705

妊婦さんホルモンバランスの影響やストレスなどが溜まり便秘になりやすくなります。
そんな時どうすれば知っておけば、便秘になった時も対策ができますよね。
今回はその方法をまとめてみたので、参考にしてみて下さい。

・食物繊維をまめに摂取する
便秘には食物繊維が効果的です。
毎日食べるお米やパンを雑穀米や全粒粉の物に変えたり、さつまいもやごぼうなど食物繊維を多く含む食材でバランスのいい食事を作るようにしましょう。

・水分補給をする
便は水分を失うとどんどん硬くなり排便しづらくなります。
なので便を柔らかくするのに水分補給をまめに行いましょう。
水分補給をすることで腸の動きも活発になります。

・適度な運動をする
運動不足は便秘の原因の一つです。
妊娠中はそんなに激しい運動はしなくていいですが、軽い散歩に出てみるなど少し体を動かすだけでも効果的です。
間に水分補給などもあわせて行えばより効果的です。

このように、妊娠中でも便秘対策はあるので試してみて下さいね。

便秘を改善できるポイントは食物繊維!

2014y12m17d_001623003

便秘には食物繊維が良い、よくこんなことを聞きますようね。
しかし、全ての食物繊維が便秘に効果的という訳ではないようです。
今回は、食物繊維を便秘の関係についてまとめてみました。
どんな食物繊維が効果的なのかを知り便秘対策に役立ててください。

・食物繊維は2種類ある
食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」があります。
便秘には、水溶性食物繊維の割合を多くして摂取するようにしましょう。
不溶性食物繊維は、胃でしょうかされにくいという特徴があります。
そのため、こちらの食物繊維ばかり摂取していたら、逆に便秘を悪化させる原因になる恐れがあるので気を付けましょう。

・2つの食物繊維をバランスよく摂取することが大切
先ほど紹介した食物繊維はバランスよくとってこそ便秘に効果的という事ですね。
適度に撮れば効果的。過剰摂取は逆効果と覚えておくと良さそうですね。

・それぞれの食物繊維を含む食材とは?
最後に、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を含む食品を紹介します。
水溶性食物繊維
寒天、いちご、昆布、わかめ
不溶性食物繊維
さつまいも・かぼちゃ・きのこ類

食物繊維について知ってうまく取り入れ便秘解消に役立ててくださいね。

便秘に効果的なマッサージはこれ!

2014y12m17d_001310839

便秘の際、意外と効果的とされているものにマッサージがあります。
お腹をマサージすることは、大腸への刺激となりぜん動運動を促すきっかけになります。
簡単にできる便秘解消マッサージについてまとめてみたので参考にしてみて下さい。

・お腹をさするだけの簡単マッサージ
お腹の上に両手を重ね時計回りに円を描くようにさすりましょう。
軽く押す程度の力で10回~20回程度繰り返しましょう。

・お腹のガス抜きマッサージ
仰向けに寝て膝を曲げた状態になります。
右骨盤の上→右肋骨の下→左肋骨の下→左骨盤の上→ぼうこうの上
この順番にじんわりと抑えて刺激します。

便秘解消に、これらのマッサージをできる時に行ってみて下さい。
毎日続けていくことで効果が出てくると思いますよ。

お金をかけずに出来る便秘解消方法!

2014y12m17d_000919763

便秘を解消したいけど、あまりお金もかけられない。そんな方にオススメのお金のいらない便秘解消方法を今回は紹介していきます。

・うつぶせでゴロゴロする動きを10分行う
うつぶせのポーズはまんべんなく小腸を刺激することができます。それに加え大腸のぜん動運動もできるので、便秘の解消に効果があるそうです。
ゴロゴロしながらテレビを見る時などはぜびうつぶせの状態で試してみてはいかがでしょう。

・腹式呼吸を心がける
正しい腹式呼吸を身に着けることができれば、腹部の血流の流れや排便を促してくれます。
腹式呼吸は、一定のゆっくりとしたスピードで行うと効果的です。早い呼吸は逆に酸素と二酸化炭素のバランスが崩れてしまうので注意しましょう。

・正しい姿勢で生活する
ピンとした正しい姿勢は、体内の血流が良くなることに加え腹筋や背筋なども鍛えることができます。腸内も姿勢が良くなることで動きが活発になるそうです。

これらの解消法は誰でも手軽に行えるのでぜひ試してみて下さいね。

 

便秘によく効く食べ物ベスト5!

2014y12m17d_000704617

便秘になると、便がたまっているのに出せないストレスやお腹の張る感じなどさまざまな影響が出てきます。改善できるのであれば早く治したいものですよね。
そこで今回は、便秘に効く食べ物を紹介していきます。誰もが知っているあの食べ物が便秘に良いみたいですよ。

便秘に効く食べ物ベスト5
第5位ヨーグルト
ヨーグルトには、便秘に効くビフィズス菌が豊富に含まれています。
腸内の善玉菌の働きをサポートしてくれるので正常な腸内環境にしてくれます。

第4位さつまいも
さつまいのには、食物繊維が豊富に含まれています。大腸の働きを助け、便が溜まりすぎないよう調整してくれる役割があります。

第3位バナナ
バナナは水溶性食物繊維と不溶性食物繊維が、バランスよく摂取できる便秘の方には大変うれしい食べものです。粘膜を保護する効果もあり、便秘の他に下痢などにも効果があります。

第2位ひじき
ひじきは海藻類の中でも特に食物繊維が多いと言われています。ひじき100gに約62.5gもの食物繊維が含まれているので、1日分の食物繊維もひじきで簡単に摂取することができます。

第1位納豆
朝食などには欠かせない納豆。実は便秘にとてもいい食べ物なんです。
大豆には多くの食物繊維が含まれています。それに加え発酵しているので善玉菌を増やすのにも効果的です。

これらの食品を取り入れたメニューを考えるのも良さそうですね。

 

乳児の便秘にはどう対処すればいいの?

2014y12m17d_000347881

乳児でも便秘は起こる可能性があります。
2・3日ウンチが出ない。そうなると不安になるお母さんも多いでしょう。
乳児の原因は、食事や運動不足、生活習慣などです。小さい子でも、便秘の原因は大人と似ていますね。
これらの原因を解消していくことが乳児の便秘対策になります。

・食事は、量やタイミングに気を付けて
食事は規則的に行いましょう。食生活のリズムが崩れることで便秘が起こりやすくなります。さらに、授乳が終わると水分も不足しがちになるので、水分補給も忘れないよう行いましょう。

・のびのびと遊ばせてあげましょう
寝返りやハイハイができる状態であれば、広い場所でしっかり遊ばせてあげましょう。
ハイハイなどがあまりできない子はベビーマッサージを行い優しくマッサージしてあげるのも効果的です。

・ウンチを我慢させないためのケアをしよう
おむつだと蒸れやすく、痛みやかぶれなどが起こりやすくなります。
このようなことにならないためにもこまめなケアが大切です。
ウンチを出しても大丈夫な環境を作っておきましょう。

このような事に注意して乳児の便秘対策を行ってくださいね。

 

あなたは大丈夫?便秘になりやすい食事とは!?

2014y12m16d_235641856

毎日の楽しみでもある食事。みなさんはどんなものを食べていますか?
バランスの取れた食事でしょうか。自分の好きな物ばかり食べているとバランスが悪くなり便秘などを起こしやすくなることがあります。
今回は、便秘になりやすい食べものについてまとめてみました。
便秘で悩んでいる方は参考にしてみて下さいね。

便秘は不規則な食習慣や水分不足などで起こりやすくなります。
食習慣で言うと、お肉が多く野菜の少ない食事をとる方はバランスよく食べている方に比べて便秘になりやすくなります。お肉と野菜のベストなバランスは、肉1:野菜3くらいだそうです。

そして、便秘に効果的だと思われている野菜も食べ方次第では便秘の原因になる場合があります。
体を冷やす効果のある生野菜は摂りすぎると便秘の原因になる場合があるそうです。
便秘対策として野菜を食べるなら温野菜にして食べるのがオススメだそうです。

これらのことに気を付けて食事を考えてみて下さいね。

【危険】便秘薬を使わない方がいい理由とは?

2014y12m16d_235158332

便秘は悩みの一つでもあり、治せるものなら早く治したいものです。
そのために、便秘薬を使いたい。ですが、便秘薬を使う事は危険な場合があります。
今回は便秘薬の危険性について調べてみました。

・便秘薬の使い過ぎは自分の力で排便できない原因になる
便秘薬を使う、という事は、強制的に排便を促します。
便秘が起こるたびに、使っていると自分で排便する力がなくなり薬なしでは排便できなくなる可能性があります。

・便秘薬を使い続けると、自己排便力がどんどん衰えてしまう
先ほども述べたように薬に頼りすぎると、自分で排便するのではなく強制的に排便を行うので、排便機能の低下につながります。短期的に見れば便秘は解消しているかもしれませんが、長期的に見れば解決にはなっていないのです。

このように薬に頼りすぎていると、自分で排便する力がなくなってしまうので気を付けてくださいね。

 

死亡する危険もある便秘の解消法は!?

2014y12m16d_234826729

便秘の中には、深刻になってくると腸閉塞を起こし死亡してしまう危険なものがあります。
そのような危険な便秘を予防するにはどんな方法があるのか、今回はその方法について調べてみました。

・便秘の原因は脱水の可能性も
脱水と便秘ってどんな関係があるのか?そう思う方も多いかと思います。
水分不足になり脱水状態になっていくと便は次第に硬くなっていき、腸内をスムーズに流れなくなります。
目安は一日2リットル。いきなりこれだけを飲むのは大変なので、こまめに水分補給を行うようにしましょう。

・食物繊維をうまく取り入れる
食物繊維には2種類あり、排便を促す効果のある不溶性食物繊維と、血糖値や血圧の上昇を抑える水溶性食物繊維があります。
この二つの食物繊維をバランスよく摂取するよう心がけると、便秘も解消してくると思いますよ。

・乳酸菌を摂取する
乳酸菌には、悪玉菌を抑制し善玉菌を増やす役割があります。
乳酸にはぜん動運動を促す効果もあるので、排便を促してくれます。
ヨーグルトなどに含まれていますが、買う時は「腸まで届く」と書かれているものを選ぶようにしましょう。

ひどい便秘が続くようであれば、一度病院などに行き調べてもらう事も大切です。
便秘は最悪死亡してしまう危険性のある危険な症状です。悪化する前にしっかり対策をしてみて下さいね。